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ローズのガーデニング その2
いよいよ8月も終わりですね。夏の短いカナダではそろそろ秋の気配が漂い始めました。今年の夏はあまり暑すぎず、かといって雨も多すぎず、へっぽこガーデナーにとっては比較的楽な夏だったような気がします。9月になるといつ夜に霜が降りるかわかりませんので、いやいやながも鉢植えを家の中に入れる準備をしなければなりません。。。。
8月になってからのお花の様子をアップしてみました。
画像が重いのでロードするのに時間がかかりますが、どうかご容赦を。
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厳寒のカナダの夏に咲き誇る常夏の花ハイビスカスです。ハイビスカスは家の中でも冬中、花をたくさん咲かせてくれます。
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カナダは寒い国です。日本のように多くのお花の種類があるわけではありませんので限られた種類の中からお花を選ばなければなりません。日本に居るときはあまり好きではなかったのですが、カナダに来てからたくさんの色があり、とても強いゼラニウムが好きになりました。 この花は5年前の私たちの結婚式に使ったゼラニウムとアイビーです。引越しのとき友人に2ヶ月ほど預かってもらい、マイナス気温の中、500キロの旅に耐えて、そのあと厳しい冬を家の中(それも北向きの窓際!!)で耐え抜く花の強さには感動します。最初は小さな苗でしたが、今では大きな花をたくさんつけてくれます。
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バスケットのセンターに入れたゼラニウムですが、この苗もたしか3年目。家の中で冬を越すのは大変ですが、毎年大きくなってくれるととてもうれしくなります。今年の冬も越せるでしょうか。
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この花はバイデン、あるいはビデン。アクセントとして庭中に使っています。初夏から夏中、そしてかなり寒くなってくるまで元気よく咲いてくれるので、バスケットやプランターのアクセントフラワーとしてお勧めです。
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カナダに来てから情熱を燃やして育てている花のひとつのフーシャです。フーシャ栽培の歴史はとても長く、世界中に多くのファンが競って品種改良しているようですが、この種はウインストンチャーチル。ワインレッドとディープパープルのコントラストも美しく、大きな花をつけます。まさに女王様の耳飾と呼ばれるにふさわしい風格です。
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アンティークなものを使ってのガーデニングのご紹介をもう少し。 古い野菜箱(もともとトマトやぶどうが入っていたようです)にこれまた古い(1940年代頃)のラベルを貼ってみました。今年は野菜畑をあきらめたので、キッチンで使うレタスやねぎ、プチトマトをハーブやお花と一緒に寄せ植えにしてみました。ヘルシーな感じがいいでしょ。
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このバスケットも結構古め。でもアンティークと呼べるほどではないので、アンティークな感じにペイントして、(また~??)ゼラニウムを入れています。
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これは今年からの試み、ジルの古いブーツにお花を入れて。来年はひも付きのブーツのお下がりがくるようですので、もちっと雰囲気が出るかな?隣のバスケットもお古ではありますが、アンティークと呼べるほどではないのですが、ま、いいでしょ。リスの置物はニセモノですが、うちの庭にはよくリスが遊びにくるんですよ。時々ウサギも。野菜畑のある人にはちょっとやっかいかな。
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今年もあっという間に過ぎていった夏です。9月からは気分一新、炎のインドアガーデナー。秋以降はハーブとアフリカンバイオレットに情熱を燃やす予定です。

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